契約者数は二〇〇〇万

そうしたなかで、携帯電話やPHSが普及し始める。九九年には、NTTドコモがiモードサービスを開始し、携帯電話でのインターネット接続ができるようになり、める友電子メールの送受信が気軽にできるようになった。それにより、携帯電話が若者に受け入れられるようになってきた。九六年一二月には契約者数は二〇〇〇万にも満たなかったが、九七年一二月には三〇〇〇万弱、九八年一二月には四〇〇〇万弱、九九年一二月には五〇〇〇万弱、二〇〇〇年には六 18000万弱……と徐々にユーザーを増やしていった。二〇〇三年一月現在(総務省の速報値)の携帯電話普及台数は七、三九〇、〇二九台で、前年の同期比で、 一〇九・四%と伸び続けている。PHSの普及は、携帯電話に押されてか、五、五三二、二一四台で、前年同期比、九七・五%と減少した。携帯電話による逆援交サイト接続契約数は、六〇、二三五、二〇〇件で、前年同期比、 〓一一・八%で、携帯電話からのインターネット接続は、国民の二人に一人は可能となった状況だ。